板塀ウッドフェンスが経年劣化で色あせ、剥げてきたので、塗装をすることにしました。
塗料は、ロックペイントの木材保護塗料ナフタデコール。
以前キシラデコールを使ったことがあり、とても良い塗料だと思いましたが、高額なため続けて買うのは家計に厳く、もう少しお手頃価格な塗料を探しました。
ナフタデコールはキシラと同等品という高性能を持ちながらお値段が安く、防腐、防虫、耐光性に優れ、調べたところ評判も良いので、ナフタデコールを使うことにしました。
ナフタデコールとは

- キシラデコールと同等品で安価
- 日本建築学会材料規格 JASS 18 M-307 適合品
- 安全性が高く、防腐、防虫剤を配合した溶剤系の外部木部用ステイン
- 木部に深く浸透し、くされ防止や害虫予防に効果あり
- 水をはじき、木材を保護するため、高い耐久性
- 木目を生かした美しい仕上がり
- つや消し
効果はキシラデコールとほぼ同じでありながら、お値段がグッと安いので、お得感あります!
ナフタデコール 塗装
経年劣化したウッドフェンス

長年お手入れをしなかったため、塗料がだんだんと剥げてきました。
ケレン処理で汚れと古い塗料を落とす

電動サンダー、サンドペーパー、たわし、雑巾などでケレン処理しました。
電動サンダーを使うと、効率が上がります。
研磨用のたわしも便利です。
細かい箇所はブラシで汚れと塗料を落とします。
塗装する

ナフタデコールはかなりシャバシャバした水っぽい塗料。
キシラデコールのような粘性はなく、サラっと塗りやすいけど垂れやすいので、養生をお忘れなく。
塗料が乗りやすく、木部によくしみ込んで浸透します。
きれいな仕上がりのためには、2度塗りが奨励されています。
塗料をよく混ぜてから刷毛で2度塗りしました。
2回目の塗装は、1回目の塗料がよく乾いてから、気温20℃で約6時間以上あけて塗りました。
2度塗り完成

2回塗りが終わりました。
古びたフェンスも塗料を塗ると、新品のように生まれ変わりました。
木目がきれいに出ています。

雨上がりに見に行くと、水をはじいていました。
撥水性もあります。

ナフタデコール まとめ
キシラデコールと同等品のナフタデコールを使ってみました。
1度目は着色が薄やや薄い感じでしたが、2回目を塗ると色がはっきり出て、塗りムラも目立たずきれいな仕上がりになりました。
黒に近いエボニ色に塗装された板塀ウッドフェンスに大満足です。
後は耐久性ですね。
キシラデコールよりもコスパよく塗装ができました。


コメント