庭木の刈り込み剪定に、マキタの生垣バリカンMUH2601を購入して使ってみました。
今まで剪定を植木屋さんに頼んでいましたが、節約のため自分で剪定したいと考えました。
初めて買う剪定バリカン、小型で軽いタイプを探したところ、よさげに思ったのがマキタのミニ生垣バリカンです、
使ってみると、予想通り軽くて切れ味良く、操作もシンプル。
ロックオフの安全装置と、作業中に電源コードを誤操作で切らないように、腰に取り付ける腰用フックがついているから安全に使用できます。
ミニバリカンながらもパワフル、1㎝ほどの太さの枝ならスパッと切ることができます。
枝葉が伸びて荒れた庭木を丸くきれいに刈りこむことができました。
買って大正解のマキタのミニ生垣バリカンを紹介します!
マキタミニ生垣バリカン電源コード式 MUH2601

- 軽くて使いやすい低騒音
- 通電状態の確認ができる「通電ランプ」付
- ヤニが付きにくい特殊コーティング刃仕様
- AC100V式 消費電力80W
- 刈り取った枝葉をキャッチ。「チップレシーバ」付
- 誤作動を防ぐロックオフスイッチ付
- 刈込幅260mm。最大切断径10mm
- 作業時のコード誤切断防止、「腰用コードフック」付
- 質量:0.93kg
とにかく軽量で小さく、1㎏弱の重さ。
普段は両手で使いますが、高い場所は、片手でも使えて便利。
体力に自信のない私のような高齢女性でも刈り込み剪定が楽にできます。
体に負担にならない剪定ができるっていいですよ。
常緑低木の刈り込み 玉仕立て
伸び放題になった庭木 ビフォア

春から新芽が出てボウボウになった常緑低木。
これをマキタのミニバリカンで玉もの仕立てに丸く刈り込みます。
刈り込む前に太い枝をカット

刈り込む前に、伸びすぎた枝や太い枝をカットします。
枝先から幹に向かって戻り、幹元か、小枝のある位置で切ります。
刈り込み前に強い枝をカットすることで、生垣バリカンをスムーズに操作することができます。
玉仕立ての刈り込み剪定
ロックオフスイッチ

右手の親指で黒いボタンを押し、下のレバーを握ると操作します。
バリカンが手から離れた時にブレードは止まるので、安全です。
では、刈り込みしてみます!

チップレシーバー付きなので、右側刈り取った枝葉を受け止め、そのまま左側にバサッと捨てることができます。
左側から刈り込みしたい場合は、ワンタッチで左右交換もできます。
やはり小さく軽いため、少々高い場所や長時間の刈り込み作業も苦になりません。
切れ味良く、1㎝ほどの太いかなと思う枝もバッサリ切れました。
腰用コードフックで、うっかりコード切断を防止!

コード式で絶対に気をつけるポイントは、誤ってコードを切断しないこと。
付属に腰用コードフックがついているので、ベルトや腰にフックを付けてコードを通し、より安全に安心に剪定作業ができます。

ブレードのついたバリカン本体から、コードを腰フックを通して自分の後ろ側に回して剪定すれば、前方で刈り込み作業に集中できます。
これは非常に役立ちます。
伸び放題になった庭木 アフター

刈り込み剪定後はこんなにきれいな玉仕立てになりました!
初心者でも丸くきれいな仕上がりになり、家族にも驚かれました。
ちなみに常緑樹を刈り込む季節は、春と秋です。
冬と夏に刈り込むと木が弱るので避けましょう。
柘植 玉散らしの刈り込み剪定
玉散らし 剪定前

毎年、柘植の玉散らし剪定をしてもらっていましたが、枝葉が伸びて樹形が乱れてきました。
丸い段が複数ある柘植の玉散らし、このまま放置すると、段がなくなってしまいます。
丸い段がわかるうちに、刈り込み剪定します。
まず、太い枝を剪定ハサミで切り、上の段から刈り込みます。
玉散らし 剪定後

完成!
最後にもう一度ハサミを入れて、絡まった枝や伸びすぎた枝を切り、全体の樹形を整えます。
マキタミニ生垣バリカン電源コード式 MUH2601 まとめ
難しいと思っていた常緑樹の刈り込み剪定が、初心者の女性でも玉もの、玉散らし仕立てができました。
小型で軽量のマキタのミニバリカンは、小回りがきいて使いやすく、安全に作業がしやすいですよ。


コメント