冬になるとインフルエンザが流行り、最近ではノロウイルスのニュースが聞こえてきましたね。
親の在宅介護中の我が家もウイルス対策には気をつけています。
今までのウイルス対策は、キッチンアルコールや薄めたハイターで除菌していました。
しかし、アルコールでは除菌できないウイルスもあります。
ハイターの除菌効果は高いけど、強アルカリ性なので肌に触れると危険だし塩素臭が強い。
間違って衣類につけると漂白してしまうので、扱いにくいから頻繁に使いたくないのが本音。
次亜塩素酸水は弱酸性のため肌荒れせず、ハイターほど塩素臭はないし、付着しても脱色しません。
水で薄めて使うからコスパも良く、日常の感染対策と除菌消臭ができます。

今回は、次亜塩素酸水で身の回りの感染対策と除菌消臭している記事です!

介護のポータブルトイレと室内の介護臭が減ったよ!
室内を除菌消臭してウイルス対策したいね!
次亜塩素酸水とは

次亜塩素酸水とは、次亜塩素酸を主成分とする弱酸性の水溶液。
毎日触るテーブル、ドアノブ、スイッチなどの汚れを掃除した後にスプレーしてふき取ることで、除菌消臭、感染対策の効果があります。
用途に合わせて濃度を調節し、水で薄めて使います。
次亜塩素酸水の元を使ってみる

粉末タイプの「次亜塩素酸水の素」中身です。
パッケージを開けると、軽く塩素臭がして細かいパウダーが舞いました。
つい忘れてしまいましたが、使用時は、マスクと手袋と眼鏡を着用する方が安全です。

付属の計量スプーンには、大と小がついてます。

100ppm濃度(ドアノブ、テーブルなどの一般除菌、消臭)で作ってみました。

水で溶かして、アルコール対応のスプレーボトルに入れて完成。
アルコール対応のスプレー容器は100均にもあります。
希釈濃度と使い方

※パッケージの裏の画像をお借りしました。
500mlのペットボトルにスプーン小を軽く1杯(0.4g)入れる。
蓋を閉めてよく振り、完成
濃い濃度(500ppm)だとトイレなどの強い汚れの除菌消臭。薄い濃度(100ppm)だと一般的な生活の除菌消臭ですね。
次亜塩素酸水で除菌、消臭、ウイルス対策
介護部屋 ポータブルトイレ

在宅介護の部屋を除菌消臭。
トイレを拭き掃除した後、次亜塩素酸水をスプレーし、数分後にきれいなタオルで拭きとります。
次亜塩素酸水を使うと、除菌と消臭効果であのイヤな臭いがなくなります。
ポータブルトイレマットにもスプレーして殺菌消臭。
介護中の母がよく触れる手すりやベッドテーブルなどにも噴霧して、拭き取って除菌。
掃除をしてもなかなか消えない介護臭がなくなり、臭わない清潔な空間になると気分がすっきりします。
キッチンテーブル、ドアノブなど

毎日使うキッチンテーブルも殺菌、感染対策!
布巾で全体を拭いた後、次亜塩素酸水をシュシュっとスプレーしてタオルで拭き取ります。
ドアノブやスイッチなど、いつも触れる場所も拭き掃除の後にスプレーして殺菌。
たくさん作れるので、いろんな場所での掃除後の仕上げに使い、ウイルス予防をしています。
キッチンで使うと、調理の匂いも生ごみの臭いもかなりなくなりますよ。
注意すること

※画像はパッケージの裏からお借りしました。
除菌水は約1か月で濃度が約半分になる
使うときに使う量だけ作ることができるのは便利ですが、約1か月で濃度が半減するということで、長期保存ができません。約1か月で使い切るようにしています。
使用上の注意
保管上の注意
徐々に塩素ガスが出てくること、腐食する恐れがあるということで、保管には注意が必要。
シンクの下の掃除洗剤コーナーに置いていましたが、他の洗剤から離れた場所に保管し、3年以内に使い切る予定です。

次亜塩素酸水は水に溶かすだけで簡単に作ることができて、触れても肌荒れしないから安全安心、と思ってた。

いやいや、混ぜるな危険だし、保管と使用期限にも気をつけないと危ないよ!

そうだね。
使用上、保管上の注意事項をしっかりと守り、感染対策、殺菌消臭していきたいね!
次亜塩素酸水でウイルス対策、除菌と消臭 まとめ
アルコールよりも除菌力が高く、コスパよくウイルス対策ができるという次亜塩素水。
キッチンやドアの取っ手などの一般的な除菌ができ、悩みの種だった在宅介護の親の部屋のポータブルトイレの消臭にはとても効果がありました。
親の介護部屋のあちこちにスプレーしたところ、しみついたような介護臭がかなり減りました。
なんと、、猫のおしっこ臭も消えますよ!
消臭効果が優れていますね。
便利な次亜塩素酸水を生活に取り入れて、除菌、消臭、ウイルス対策していきたいですね。
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