オール電化の電気代7万!高すぎる冬の節電ポイント 

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冬の電気代を安くするコツ オール電化 暮らし
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2023年1月の電気代が7万!
電気代が高すぎて身震いしました。

消費電力は去年の1月より少ないのに、電気代が高いのです。

電気代を安くするにはどうしたらいいの?と調べると、いろいろと節電方法が見つかったので、できることを心がけてチャレンジしてみました。

我が家は高齢親の介護中なので、親の部屋はファンヒーターと加湿器を24時間つけっぱなし。
常に23-24度と暖かくして、乾燥しすぎないようにしています。

環境省からは、暖房時の室温は20度が奨励されていますが、うちは無理。
電気代節約のために体調を崩して風邪をひいたら大変ですから、ここは譲れないポイント。

在宅介護しながらの節電なので、親の健康第一。
無理せずにできる範囲で節電してみました。

はる
はる

誰にでもすぐにできる電気代を節約する方法を紹介するね!

にゃんこ
にゃんこ

がんばったら節電効果あったよ!
翌月の電気代が安くなった!

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夜間電力を使って家事をする

電気代 オール電化 夜間電力

うちはオール電化で、夜間10時~朝8時に電気代が安くなるプラン。

電気代をプリントして壁に貼り、家族にも協力を呼びかけています。

この時間帯に、洗濯、炊飯器、IHやレンジを使って料理の下準備などの家事をすませ、パソコンやスマホといった情報端末デバイス、他の電化製品の充電もすませます。

洗濯は「お急ぎ」で節約!まとめ洗いで使用回数を減らす

夜間電力で洗濯機を使う お急ぎコース 電気代節約

洗濯は「お急ぎコース」。

「普通コース」よりも「お急ぎコース」の方が、洗い、すすぎ、脱水の時間が短いので、時短で消費電力が少ない。

「お急ぎコース」のデメリットは、洗浄力が優しめなので、ひどい汚れは落ちにくく、洗剤成分が残りやすい。

がんこな汚れがある時は「普通コース」にしますが、汚れの少ない通常の洗濯ものなら、「お急ぎ」を使います。

経済産業省 資源エネルギー庁によると、洗濯機の使用回数を減らし、部屋干しすると節電できるということです。

洗濯する時は容量の8割以上を目安にしてまとめ洗いをおこない、使う回数を減らしましょう。0.4%~1.1%の節電効果が得られます。また、衣類乾燥機・浴室乾燥機は、部屋干しも取り入れて使用時間を短くすることにより、0.4%~0.7%の節電となります。
出典:経済産業省 資源エネルギー庁

ご飯はエコ炊飯で5合炊き!炊飯器を使う回数と消費電力をカット

ご飯をラップで包む

米を1度にエコ炊飯で5合炊いて、炊飯器の使用回数と消費電力も抑えます。

ご飯は小分けにしてラップに包むかアイラップに入れて冷凍保存し、食べる時に室温解凍してレンチン。

今までは、ご飯を冷凍すると味が落ちる、と信じて2~3合ずつ炊いて冷蔵庫に保存していましたが、冷凍保存しても味はかわらずおいしく食べることができます。
炊飯器で保温すると電力がかかるので、保温もナシにしました。

家電の充電

電源タップ 充電 コンセントを差す

深夜の安い電力のうちに、モバイル端末、掃除機などの充電をします。

にゃんこ
にゃんこ

充電したデバイスは電気代の高い昼間に使うよ!

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待機電力で節電

コンセント 待機電力 節電対策

電化製品を使わない時にコンセントをいれたままにしていると、電源がオフでも電力が消費されるので、長時間使わない時はコンセントを抜いて、待機電力をカットするようにしています。

環境エネルギー庁の「平成24年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業
(待機時消費電力調査)報告書」
に、待機電力の大きな家電が掲載されていました。

  1. ガス温水器(19%)
  2. テレビ(10%)
  3. 冷暖房兼用エアコン(8%)
  4. 電話機(8%)
  5. BD・DVD・HDDレコーダー(6%)
  6. 温水洗浄便座(5%)
  7. パソコン(4%)
  8. パソコンネットワーク機器(3%)
  9. 出典:環境エネルギー庁の「平成24年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業 (待機時消費電力調査)報告書」

待機電力の大きな電化製品は、液晶ディスプレイに時間が表示される炊飯器、電気ストーブや、リモコンでオンオフを操作するテレビ、エアコンなどです。

家電を使わない時は、コンセントを抜いて待機電力を抑えて節電したいですね!

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石油ストーブを使う

電気ストーブ 上にポットで湯沸かし

石油ストーブを使用すると灯油代がかかりますが、うちは1台だけ石油ストーブを使ってます。

ストーブの上に水を入れたやかんをのせると、お湯を作ることができるので、電気ポットをオフにできるんです。

作ったお湯は魔法瓶ポットで保存すると数時間もつので、家族はそれぞれの部屋へ。

また、炒め物など強火の料理はできませんが、弱火でコトコトと野菜をゆでたり煮込み料理も作れるので、IHやレンジを使わずに電気代ゼロで調理ができます。

※ストーブの上での料理は危険がともないますので、自信のない方、小さい子供のいる方はおやめください。
火を扱うということで、火傷や火事の危険性があります。
くれぐれも気をつけて、自己責任でお願いします。

我が家は石油ストーブの扱いに注意して、部屋を暖かくしながらお湯を沸かしたり、簡単な調理をして節電しています。

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オール電化 冬の電気代節約 まとめ

1月の電気代は7万を超えましたが、2月は4万台になりました!
電気代を安くするコツは

  1. 夜間電力を活用
  2. ご飯はエコ炊きで1度に五合炊いて冷凍保存
  3. 洗濯は8割ためて使用回数を減らし「お急ぎコース」
  4. コンセントを抜いて待機電力をカット
  5. 石油ストーブでお湯を沸かし、簡単な調理をする

今日からできることがたくさんあります。
節電対策をするのとしないのでは大違い。

4月にまた電力値上げがあるというので、できる範囲でコツコツと毎日の節電をがんばりたいですね!

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