ハンカチマスク手縫いの簡単な作り方 ゴムの代用はストッキング!

ハンカチマスク 手作り暮らしの工夫

ウィルス対策には、マスクは必須アイテムの毎日ですね。
なのにマスクはどこも売り切れで、困っている人も多いのではないでしょうか。

手作りしようにも、マスク作りの材料も売り切れていて、手に入らない!
ということで、手持ちのガーゼハンカチを使って簡単なマスクを作ってみました。

ハンカチなので切る必要はなく、折って、2か所ちょこっと手で縫うだけの簡単な作り方です。

立体マスクを手縫いで作った記事です。

ゴム部分は、調べるとストッキングやタイツで作れるとわかり、ストッキングを使ってみました。

出来上がり寸法は、女性大人用、9cm x 15cm。(折り方で微調整できます)
15分でできる、誰でも失敗なしの簡単手作りマスクです。

今回は、ハンカチを使った簡単な手縫いのマスク作り、ゴム部分はストッキングで代用、の作り方を書いてみますね。

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ハンカチマスクの作り方

材料

  1. ハンカチ
  2. ストッキング
  3. 針、糸、はさみ

ハンカチマスク部分の作り方

ハンカチマスク手作り

使用したハンカチの大きさは、縦横32センチ。
作り方がわかりやすいように、折り目をつけました。
縦を半分、横を1/3に折り、長方形を作ります。

ハンカチを折る

ハンカチマスク手作り 折る

縦9センチになるように、縦の長さを1/3に折ります。
端を1センチ折って調節しました。

ハンカチマスク手作り 折る

横に折ります。
片方の端を2センチ残して折り、残った端を重ねるようにして折ります。

縫う

ハンカチマスク手作り 縫う

両端の1.5センチ内側を縫います。
半返し縫いで、ちょこちょこと手縫いしました。
ミシンがあれば、より早いと思われます。

縫いあがりました!
これで、マスク部分は完成です。
次は、ストッキングでゴム部分を作ります。

マスクゴム代用はをストッキング

マスクゴムをストッキングで代用

ストッキングの足部分です。
長さ20センチに切ります。

ひとつのゴムを作るのに、太さは2センチほど。
1センチの太さで切ると、できあがりが細くて頼りない感じのゴムとなりました。

マスクゴムをストッキングで代用

両端を持って、ビヨ-ン、ビヨ-ン、と引っ張ると、長方形だったストッキングが丸まり、細長い紐状のゴムになります。
伸縮性があり、肌触りがよく、これなら耳が痛くなりません。
この要領で、ゴム部分を2本作ります。

マスクにゴムをつける

ハンカチマスクにゴムをつける

ひも通しを使って、ストッキングゴムをマスクにつけます。
両方にゴムをつけ、長さを調節して端を結び、輪にします。
ゴム部分を見えないように中にいれて出来上がりです。

ハンカチマスク 手作り ゴムはストッキング 
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ハンカチマスク ゴム部分の代用はストッキング まとめ

ガーゼハンカチがあったので、ガーゼ生地で作ることができましたが、なければ、綿生地のハンカチでも作れます。

手作りマスクの使用感は、柔らかくて使いやすく、市販のマスクに劣りません。
布製マスクだと洗って繰り返し使えるので、使い捨てと違って経済的です。
そして何といってもお手製は、使う時に、洗う時に愛着がわきますよ。

私は白いハンカチで作りましたが、小さい子供のいる家庭だと、かわいい柄の方が、マスクをつけるのが楽しくなりそう。
親子でペアにしてもステキですね。

ゴム部分の代用は、ストッキングで作ることができました。
使用感も柔らかくて伸び縮みする素材なので、耳や顔にダメージがありません。

使用したストッキングは、伝線していて使えなくなっていたものですが、伝線部分を避けてゴムを作りました。
捨てるはずのストッキングをマスクゴムにリサイクルできました。

ゴムの太さ、長さは好みに合わせて、よりフィットできるものを作成できるので、自分ぴったりサイズのマスクゴムが作れちゃいます。

今回は、家にあるもので作った、簡単な手縫いハンカチマスクを紹介してみました。

立体マスクも手縫いで作ってみました。

ストッキングでマスクゴムの作り方

布マスクの洗い方はご存じでしょうか?

夏の涼しい素材でプリーツマスクを作りました。

感染症予防に、手に入る布を使ってマスクを作り、正しく洗って清潔に長く使いたいですね。

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