ポータブル電源でファンヒーターを使う!冬の停電、災害対策をしよう

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jackery ポータブル電源 1000 ファンヒーターで冬の停電、災害対策 暮らし
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災害に備えてJackery ポータブル電源 1000を購入しました。

この寒い冬に作業停電があるので、その時間に暖房を使って部屋を暖める必要があったのです。

介護中の高齢な母は、少しでも室内が寒くなると体調を崩してしまいます。

カイロや湯たんぽなども考えましたが、いつか本当に災害が起こって停電になるかもしれないので、電源確保のためにポータブル電源購入を決めました。

Jackery ポータブル電源 1000でファンヒーターを使うことができたので、報告しますね!

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Jackery ポータブル電源 1000

jackery ポータブル電源 1000 本体

Jackery ポータブル電源 1000は、278400mAh/1002Whの大容量。
定格出力1000W、瞬間最大出力2000Wもあるので、出力の高い家電を使用することができます。

純正弦波を採用しており、家電製品を安定して給電できます。

サイズ332×233×243mm
重量10.6kg。

10キロは持てないほど重くはないけど、女性だと持ち運ぶには少し重いなと感じました。
うっかり落とさないように、慎重に持ち運びしなくては!です。

重いだけあって容量が大きいので、停電時の緊急電源として重宝します。
非常時に備えて家庭に1台は準備しておきたいですね。

公式サイトから購入した場合は、通常2年保証のところを1年間延長の無償オプションが追加できて、3年間の長期保証を受けることができます。
壊れた時に修理、保証を受けられると安心です。

公式サイト以外から購入する場合は、正規販売店(Jackery)から買うと2年間の保証を受けることができます。

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コロナ 石油ストーブ

jackery ポータブル電源 1000 コロナファンヒーター

使用したストーブは、コロナ 石油ストーブ FH-ST3412BY。
古くから家にあったものです。

ストーブのスペックはこちら。

燃料消費量3.40kW
暖房出力3.40 kW
定格周波数50/60 Hz
最大消費電力(点火時)650w
燃焼時消費電力22w
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ポータブル電源出力1000wで、ストーブ消費電力650wは使えるの?

ポータブル電源の定格出力がストーブの消費電力より大きいなら使える

定格出力とは、ポータブル電源が安定して出力し続けられる電力の量のこと。

石油ストーブの点火時の最大消費電力650w
jackery ポータブル電源 1000 の定格出力1000w

電化製品の消費電力が、ポータブル電源の定格出力を超えると、その電化製品を動かすのに必要な電気を送れないため使用できません。

700w(ストーブ) < 1000w(ポータブル電源)

電化製品(700w) が合計電力量(1002) 以下なら使用が可能。

最大出力は2000w

最大出力とは、瞬間風速的に出せる最大の出力で、起動時の消費電力に耐えるためにある、いわば保険的な出力。

jackery ポータブル電源 1000 の最大出力は2000w あるので、万が一1000wを超えても使用できるかな?と思いましたが、jackeryの説明によると、

最大出力が出せるのはあくまで一瞬なので、ポータブル電源は、最大出力より、定格出力を基準に選びましょう、とのことです。
引用:jackery

使用前に、電化製品の定格出力を調べてから使うことが大切です。

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Jackery ポータブル電源 1000でファンヒーター(石油ストーブ)を使う

Jackery ポータブル電源 1000 暖房を使う

ポータブル電源とストーブを接続し、ACスイッチを押す

石油ストーブのコンセントを100%充電したポータブル電源のAC出力(家庭用コンセント)に差し込み、「AC」と表記されたスイッチを押します。

ACの文字の左側に緑色のランプがつき、起動が始まります。

石油ストーブ 起動時の最大消費電力は?

jackery ポータブル電源 1000 ファンヒーター

起動時の最大消費電力はストーブ本体のラベルには650wと表記されていましたが、実際使うと680~700と高い数値が出ました。

ポータブル電源のディスプレイの表示は、右側に残りのバッテリー%、左上がインプット(入力)、左下がアウトプット(出力/消費電力)。

見やすくてわかりやすいです。

予想していた650w以上の出力が続き、点火に3分ほどかかりました。

ストーブ稼働

jackery ポータブル電源 1000 災害対策

650w以上の起動出力が続いたあと、急に燃焼時消費電力が20w前後に下がり、時々30w超えたりと数値が変動しながら、静かだったストーブからブワーッと暖かい風が出てきました。

石油ストーブが稼働状態に入ったようです。

残りのバッテリーが96%あるので、点火が終わり稼働するまで4%使ったことになります。

jackery ポータブル電源 1000 でファンヒーターは何時間使えるの?

稼働シュミレーターで計算

jackery ポータブル電源 1000 稼働時間シミュレーター
引用 jackery

jackery の稼働時間シミュレーターで使用する電化製品の消費電力を入力して、稼働時間を調べることができます。

電源容量1002wh、消費電力が22wのファンヒーターの場合、36時間25分使用することができます。

実際には、20w以下になったり30w以上になったりしたので、ファンヒーター表記の22wは、おおよその目安です。

急な停電時でも、ファンヒーターを1日半稼働できれば、十分暖かさを保つことができますね。

電気製品を何時間使えるか計算するには?

合計電力量 (Wh) ÷ 電化製品(w)= 使える時間

合計電力量(1000Wh) ÷ ヒーター(22w) = 45.5時間(四捨五入しました)

45時間、とシュミレーターよりも長い時間がでました。

ヒーター稼働中は22wで止まっておらず、30w以上出ていたので、22wから30wの間をとって27wで計算したところ

1000Wh ÷ 27w = 37.1時間

シュミレーターに近い数値の約37時間使用できるという結果になりました。

稼働シュミレーターは、wが変動することを考慮して計算してくれているようです。

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Jackery ポータブル電源 1000でファンヒーターを使う まとめ

災害に備えてJackery ポータブル電源 1000を買いました。

冬の停電時に、家にある古いコロナ石油ストーブを稼働することができ、いつもと同じ暖かな室温を保つことができました。

ポータブル電源は高額ですし、本当に必要あるの?と購入を悩んでいましたが、防寒対策にポータブル電源があってよかったです!

今回はファンヒーターのみ使ってみましたが、先日、ファンヒーターと電気毛布とデスクライトの3つの電化製品を同時に稼働させてみました。容量が大きいと、複数の家電を一緒に使用できるので実用的ですね。

容量の大きいポータブル電源は、災害時に必要なものとしてぜひとも準備するべき、と実感しています。

3年間の保証を受けることができる公式サイトだと、壊れた時に修理対応してもらえるので安心感がありますよ。

Jackeryのポータブル電源

他店サイトからでも、jackery正規販売店からの購入であれば、2年間の保証を受けることができます。
故障した時に、修理、交換してもらうことができると心強いです。
非正規販売店だと保証を受けることができないので、購入時は正規販売店を選ぶのがおすすめです。

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