介護食に毎日おかゆを作っています。
毎回鍋を使って1人分のおかゆを調理するのは、正直言うと面倒。
何かよい方法はないかなと思って、レンジを使ってみたところ、炊いたごはんから簡単におかゆを作ることができました。
チンするだけでおかゆが出来上がるって、簡単でうれしいですね!
レンジで作ったおかゆは、食感は柔らかく、味も鍋で作ったものと変わりません。
今回は、ごはんからレンジでおかゆを作る方法を紹介しますね。
炊いたごはんからレンジでおかゆ作り
耐熱容器にごはんと水を入れてほぐす。
準備のコツ
- 大き目の耐熱容器を使う
- ごはんと水を容器の半分くらいの量にすると、加熱した時に容器からあふれない
ラップをふんわりとかけて、端をすこしあける。
レンジに入れて、600wで2分加熱。
吹きこぼれないコツ
- 加熱中、吹きこぼれないようにレンジの中を見張る
- 吹きこぼれそうになった時は、ラップがふわっと膨らむので、すぐ扉を開けてラップをはずす
加熱が終わったら、レンジの中でラップをしたまま5-10分ほど蒸らす。
おかゆの出来上がりです☆
吹きこぼれないようにするコツ
レンジでおかゆ作り、少ない労力でおいしくできる簡単レシピです。
毎日作っていて慣れてきましたが、始めのころは何度も吹きこぼしました。
吹きこぼれ対策として、つかんだコツは、
- 大き目の耐熱容器を使う
- ラップをふんわりかけ、ぴっちり閉めない。容器とラップの間に空気穴を作ることで吹きこぼれを防ぐ
- レンチンの最中は離れずに中を見守り、吹きこぼれそうになったらすぐに扉を開けて、ラップを取る。または、10秒ずつ様子を見ながらレンジする。
こういったちょっとしたポイントに気をつければ、吹きこぼれを防止、または最小限に抑えることができるでしょう。
炊いたごはんからレンジでおかゆ作り まとめ
レンジを使ったおかゆは、1食分から作ることができるので、鍋を使うよりも手軽におかゆ作りができます。
鍋で作るより、調理、洗い物、片づけ、すべて簡単です。
風邪をひいた時や食欲のない時は、胃にやさしいおかゆを食べたいですよね。
でも作るのは面倒って時、レンジでおかゆをさっと作れます。
「ご飯からレンジでおかゆ」を覚えておけば、いざという時に必ず役立ちますよ。
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