高齢母の介護通院の付き添いをしています。
尿検査が毎回ありますが、家を出る前にトイレを済ませてから出発するので、病院に着くとたいてい尿が出ません。
尿が出なくて検尿ができないことが何度も続き、母も私も悩んでいました。
そんな時、病院の方から採尿スピッツ(尿をとるシリンダー容器)と紙コップを渡され、次回は家でとってくるようにと言われました。
家で採尿して病院に持参、という方法があったのです。
病院で尿を出すしかないと思いこんでいたので、目からウロコでした。
採尿スピッツ(検尿の容器シリンダー)

尿検査の採尿スピッツとは、家で採尿して病院へ持参する時に使う小型の試験管容器(採尿チューブ)。
検尿シリンダー(シリンジ、試験管)などとも言いますね。
病院でもらう採尿スピッツと同じものを見つけて購入しました。
10ml容量、細かい目盛りがついています。

蓋はスクリューキャップで押し込み式。
手で開け閉めでき、しっかりと締まります。
10本入りの採尿スピッツを準備しておけば安心です。
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漏れをチェック

持ち運びの時に漏れがあっては大変ですから、漏れを確認しました。
水を入れて横にしても漏れません。

水を入れて逆さにしても漏れません。
スクリューキャップ(ネジ蓋)が効いています。
検尿カップ
シリンダーの他に検尿カップ(コップ)もあります。
尿スピッツは容量が10mlですが、尿カップだとたいてい205ml。
多めに採尿する時は、シリンダーよりもカップだと多く入ります。
採尿カップ
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採尿スピッツで自宅から尿を持参するようになってから、尿検査で尿が出ないストレスから解放されました。
病院によって方針が違うと思うので、検尿容器で自宅で尿をとって持参する場合は、あらかじめ病院の方と相談してからにしましょう。

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