腎臓病食 おすすめの本3冊! おいしくて初心者にもわかりやすい!

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腎臓病食おすすめの本 初心者にわかりやすい レシピ
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腎臓病の母の食事作りをしています。

腎臓病の診断を受けた4年前、病院の栄養士さんから減塩すること、カリウム、リン、たんぱく質を控えめにしてエネルギーは多く、と食事について説明を受けました。

説明だけ聞いても一体どんな食事を作ればよいのかピンとこなかったので、腎臓病の食事本を買い、腎臓病食について勉強しながら、本と同じ分量のレシピを作りました。

はる
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今回は、当時に役立った腎臓病のレシピ本を紹介します。

はる
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今読んでも役立つし、勉強になるよ!

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腎臓病 たんぱく質30gの献立集 女子栄養大学出版部

母は腎臓病ステージ4なので、たんぱく質30gの厳格な食事を作っています。

この本では、一日のレシピは、たんぱく質30g、エネルギー1600カロリー、食塩6g未満となっていて、分量が記載されているから初心者でもすぐに作ることができます。

厳格な腎臓病食ってまずいのでは、と心配していましたが、どの献立もおいしそうでとても病人食には見えません。

母に本を見せると、「これおいしそう、作ってー」と献立をリクエストされ、作ると好評です。

毎日のレシピだけではなく、腎臓病食についての知識とアイデアがふんだんに盛り込まれています。

  • 春、夏、秋、冬、お正月、お祝いのメニュー
  • 外食や総菜、冷凍の息抜きメニュー
  • 高齢者のための食事の工夫、エネルギーアップ、カリウムを控えるアドバイス
  • 腎臓のしくみと食事療法
  • 食事療法をおいしく味わい成功させるコツ
  • すぐに作れるレシピは季節ごとの新鮮な食材が取り入れてあり、また、腎臓病食をおいしく食し、継続するための息抜きレシピ、工夫やアドバイスなどもあり、ゼロから始める私でも腎臓病と食事について学ぶことができています。

    この本を参考にして、材料を少し変えて作ったパスタです。

    腎臓病の低たんぱくパスタなら【アプロテンたんぱく調整スパゲッティ】
    【アプロテンたんぱく調整スパゲッティ】は、腎臓病の制限食の中でおいしく食べることができるパスタ。たんぱく、カリウム、リン、塩分を調整したスパゲッティと冷凍シーフードミックスを使って簡単にできるシーフードパスタです。

    たんぱく質制限40gの場合の本もあります。

    たんぱく質制限50gの場合はこちらから

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    無理なく続ける腎臓病の食事 NHK出版

    この本で紹介されているレシピも、どれもとてもおいしそうで、本屋さんで立ち読みして購入しました。

    腎臓病のレシピって何を作ればいいの?という人に向けて、腎臓病の食事の基本、低タンパク質、減塩、適正エネルギーについてわかりやすく書いてあります。

    イラスト、写真、吹き出しが使われており、親しみやすく読みやすいので、初めて腎臓病レシピを作る時に内容がすっと頭に入りやすかったです。

    また、一日の適正エネルギーやたんぱく質量を計算する項目があるので、個人の身長、体重を書き込んで目標の数値を知ることができます。

    献立は、1日のたんぱく質摂取量約40g、塩分6g未満、エネルギー1800カロリーとなっています。

    この数値が希望でないなら調整が必要です。

    我が家の場合、たんぱく質30gなので、たんぱく質を少し減らして作っています。

    自分の支持量に合わせるためのヒントが掲載されていて、材料を替えたり、分量を調整したりと、ひと工夫で希望の数値のレシピを作ることができます。

    全てのレシピ分量が記載されているので、本を見てすぐに作ることができます。

    献立以外にも、役立つ情報が満載です。

  • 腎臓病食の基本、減塩、低タンパク質、適正エネルギー、カリウムとリンを抑える
  • 専門医、管理栄養士さんへのQ&A
  • 外食、中食のコツ
  • 低たんぱくの米、麺類、パン、小麦粉などを利用したレシピ
  • 慢性腎臓病と治療について、食事療法と生活改善
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    改訂版 腎臓病の食品 早わかり 女子栄養大学出版

    この本は、レシピ本ではなく、食品の成分表がわかりやすく書かれた本です。

    日常よく食べる肉、魚、卵、野菜、果物、ごはん、パン、麺類、乳製品、調味料、菓子などのあらゆる食品の塩分、たんぱく質、カリウム、カロリーが掲載されています。

    1ページに6つの食品の写真と塩分、たんぱく質、カリウム、カロリーが掲載されており、見やすいです。

    また、野菜の項目では、野菜を茹でた後のカリウム数値が記載されているので、茹でることでどれだけ減らせるのかがわかります。

    例えば、切り干し大根は高カリウム食品ですが、茹でることで90%もカリウムを減らすことができます。

    切り干し大根はカリウムが高いから食べられないとあきらめていましたが、この本を読んでから、茹でてカリウムを減らして食卓に並べるようになりました。

    このように、茹で調理後にカリウムの減少率の高いものと低いものがあることがわかり、食品選びがしやすくなりました。

    食品成分以外にも、腎臓病の食事についての知恵が多く掲載されています。

  • 腎臓病と食事のポイント、減塩のコツ、たんぱく質、カリウム、リン、エネルギーのとり方
  • 腎臓病の人におすすめの市販食品
  • 外食選びのアドバイス、塩分(たんぱく質)を減らすには何を減らして何を食べるか気をつけること
  • 何をどれだけ食べたらよいか、たんぱく質制限が一日40gの目安量
  • 食事療法に欠かせない計量カップ、スプーンの正しい使い方
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    腎臓病食のおすすめ本 まとめ

    今回紹介した本は、腎臓病について、食事について、わかりやすく書いてあり、腎臓病の食事を作り始めたころも今もとても助かっています。

    知識のなかった腎臓病についても学ぶことができました。

    すぐに作ることができる分量つきのレシピは便利だし、食事作りのポイントや工夫を繰り返し読み、本を参考にしながら、食材を取り替えてオリジナルレシピも作れるようになりました。

    続けるうちに、コツやポイントをつかんできて、よく使う食材、避ける食材、茹でこぼしや水さらしでカリウムを減らしすれば使えるものなど、わかってくるようになります。

    腎臓病食の基本を知り、毎日の食事作りを無理なく続けていきたいですね。

    腎臓病 たんぱく質30gの献立集 女子栄養大学部出版

    腎臓病 たんぱく質40gの献立集 女子栄養大学部出版

    腎臓病 たんぱく質50gの献立集 女子栄養大学部出版

    無理なく続ける腎臓病の食事 NHK出版

    改訂版 塩分、たんぱく質、カリウム、リンがひと目でわかる 腎臓病の食品 早わかり

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